古本買取・販売の「もったいない本舗」は買う人にはお勧め!しかし売る人は・・・。

もったいない本舗

最近よくネットで本を買っているのですが、今までは新品だけを買っていましたが古本もネットで買えたら便利だと思い調べてみると意外といろんなお店があることがわかりました。

ただし色々と心配なことがあります。まずはどんな本が来るか分からないことです。現物を見て本を買えないのですごいのが来たら大変です。もう一つの心配は送料です。楽天Booksはすべて送料無料ということでとても安心ですが古本のネットショップはその限りではありません。普通に買った方が安いなんてことも起こるかもしれません。

これらの不安を感じないで済むようなショップを探したところ見つけたのがもったいない本舗(楽天)です。

もったいない本舗はネット上で見る限りではいいことずくめのようにです。まず本自体が安い。普通のお店では小説は300円くらいで売られていることが多いですがもったいない本舗は229円でした。そしてメール便なら送料もかからないのでとにかく安さでは際立っています。(メール便は少し時間がかかる場合がある)さらに現物を見ることはできませんが商品の状態についても書かれているので安心して購入できます。

しかしここまでいいことずくめだと何か裏があるのではとは思いましたが一回試しで小説を1冊購入しました。

商品が届き中を開けすぐに商品を確認。商品には全く問題がなかったのでもったいない本舗は大丈夫そうということがわかりました。

売る人は・・・。

ということで本を購入する分には全く問題がなさそうなのでネットで古本を購入したい方にはお勧めできると思います。

しかし何か裏があるのではと思い調べてみると分かったことがありました。

もったいない本舗は古本の買取も行っているのですが買取を行った人がこのお店に付けたレビューがとにかく評価が低いものが多いようです。

もったいない本舗の買取は自宅から外に出ずに買取が行えるようで買取のシステムはとても良心的なようですが問題は買取価格にあるようです。買取価格は普通のお店で売るのと比べてかなり低くなっていることが多くこれが評価が低くなっている原因であると考えられます。

つまりもったいない本舗は非常に安い値段で買い取っているので販売されるときは非常に良心的であるのだと考えられます。

つまり古本を買うときは非常におすすめですが売るときは・・・ということです。

なぜかついているもの

 もったいない本舗で本を買うと商品と一緒になぜかカレンダーとブックカバーがついています。もったいないを合言葉にしている割にはもったいない紙の使い方に感じられます。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

今村昌弘最新作「魔眼の匣の殺人」の感想

目次1 「屍人荘の殺人」で一躍有名に2 続編は前作を超える面白さ3 今作も衝撃の展開の連続4 シリー …

澤村伊智「ずうのめ人形」の感想 比嘉姉妹シリーズ2作目

目次1 「ぼぎわん」の次は「ずうのめ」2 あらすじ3 野崎&真琴のコンビが再び4 驚きの仕掛けも再び …

映画原作 冲方丁「12人の死にたい子どもたち」の感想&注目ポイント ラストは意外と…

目次1 「12人の死にたい子どもたち」2 あらすじ3 12人のキャラクター4 ラストは意外と…5 映 …