真備町のボランティアに初参加 参加方法と活動の流れ、まだまだできることはあります!

私の参加日は8月下旬です。

真備町ボランティア

7月豪雨で岡山県では最大の被害があった真備町では災害から1か月月以上経った現在もボランティアを募集しています。

先日は私は真備町のボランティアに初めて参加しました。参加方法はネットで事前に申し込む方法と当日受付の2種類があります。

事前ネット申し込みはチケットサイトのPeatixにある倉敷市ボランティアセンターの受付フォームから申し込めます。Peatixを初めて利用する場合は無料の会員登録が必要です。

会場での当日受付もありますが事前受付をしていると当日は画面を見せるだけで受付が終了するので時間短縮になります。

私はネットでの事前受付をしました。

新倉敷駅から無料バス

真備町のボランティアの会場は中国職業能力開発大学校という場所なのですが電車で行く場合は新倉敷駅から会場までの無料バスが出ているので私はこれを利用しました。

会場へ到着するとまず名札を作製し受付を済ませると来た人順に5人のグループが作られます。ただしグループで来た人は考慮されてグループが作られます。

5人のグループができると名簿が渡されてリーダーとタイムキーパー(休憩を入れるタイミングを決める人)を決めます。

その後時間になると活動方法や注意点などの説明があり、これが終わると再びバスへ乗り込みより災害エリアに近い別の拠点に移動します。災害エリアに近い拠点は大拠点とは別に2つあります。

拠点に移動した後活動場所が割り振られていよいよ活動が始まります。活動内容は場所によって様々です。

活動時間は思ったより短い

活動中のスケジュールは20分活動して15分休憩と言った感じでさらに昼休憩は長めにとるので活動時間は10時くらいから13:30くらいですが実際に活動している時間はあまり長くありません。

なのでなかなか思うようには作業は進みません。でも暑さがかなり厳しいので少し活動しただけで疲れてしまいます。

活動時間が終わると拠点に戻り活動報告をして解散となります。最初の拠点に戻ると靴の洗浄やシャワーが用意されていて利用することができます。

新倉敷駅への帰りのバスはもちろんあります。

何がいるかは分からない

どのような活動になるかはランダムなのでわかりません。なので何がいるかはその場所に行ってみないと分かりません。

ちなみに会場では長靴やゴーグルを借りることができます。また防塵用のマスク、水分や塩分補給用の飴などをもらうことができます。

作業用の道具は現地に色々と準備されているので持っていく必要はありません。

まだまだできることある

災害から1か月以上経っているので活動はもうあまりできることはないのではと思っていましたが全くそんなことはありませんでした。むしろまだまだいった様子でした。

ボランティアの人数は減少傾向にありますが、まだまだ多くのボランティアを必要としているように感じました。

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