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ドラマ「モンテクリスト伯」面白いのに視聴率が危うい?

 こんにちは。暑いですね。

ドラマ「モンテクリスト伯」

 ドラマ「モンテクリスト伯」は第5話までが放送され、ここまでは史上最高の出来という前評判通りの内容であると私は勝手に感じているがどうやら世間は違うようである。

 1話目いきなり5%台とかなり不安になるスタートだったが内容は悪くなかったことから3話目までは順調に数字が上がっていった。

 ただ4話目以降は再び下降を始めている。もともとが低い数字であるだけに今後が不安になってくる様子である。

 しかし決して内容が悪くなっているわけではない。むしろ回を重ねるごとにおもろさが増している。なぜ数字が下がってしまっているのだろうか。

3話目以降話が大きく変わる

 モンテクリスト伯は2話目までは主人公暖がモンテクリストになるまでの物語。このドラマの見どころとされている華麗なる復讐は3話目からようやくスタート。

 そしてこの復讐が始まった次の回から数字が落ち始めている。

 しかしこの復讐劇が詰まらないかというとそういうわけではなく毎回毎回緊張感のある内容で目が離せない。

 ただ問題点もいくつかある。

登場人物が急に増える

 3話目以降、急激に話が変わったことで登場人物が急に増える。一瞬何のドラマを見ているのかがわからなくなる時があった。

復讐のネタに違和感

 主人公モンテクリスト伯は自分を陥れた3人に対し復讐を行う。モンテクリストはその復讐のネタとして3人の過去の隠された悪事を使っていくのですがその復讐のネタが急に出てきた内容であるため少し違和感を感じてしまった。

内容には満足

 話の急激な変化、復讐のネタには違和感を感じたもののそれらを無視できるほど面白い内容となっているのでどうにか視聴率が上向いてくれることを願いたい。