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ドラマ「モンテクリスト伯」 

モンテクリスト伯の第1話

 フジテレビ木曜10時新ドラマ「モンテクリスト伯」が先日放送されました。内容はよかったですが、かなり視聴率が低かったので今後が心配になります。

第1話の内容

 時は2003年。ある漁師町。

 なぜか画面が小さい。

 志門暖は竿だけを仕掛けて寝ている。目黒すみれが来る。

 通りかかった人がすみれにあたりが来ているとすみれに声をかける。
 すみれ竿を引き上げると先に指輪がついている。
 暖が起き上がる。

 プロポーズする。

 周りにたくさん人が現れて踊りだす。
 
 サプライズ。

 画面がテレビ画面になる。ここまではサプライズを記録していた映像。

 場所はすみれが経営する喫茶店。暖の後輩である南条幸男が来店している。

 すみれは料理を始めようとするが泣き出す。

 実は漁師である暖は漁船に乗って遠洋漁業を行っていたがその漁船が行方不明になっていた。

 漁船が所属している会社。社長の守尾英一郎、けがをしているため漁に出ていない神楽清がいる。漁協の遠藤勝也が来る。漁船の捜索をやめないかという。理由は捜索費がかさんでいること、そして漁船の船長バラジがテロ組織の一員であると疑われていること。

 しかしバラジは漁師としてすばらしいため守尾や神楽は帰ってくることを信じている。

 ある時漁船が見つかる。

 多くの乗組員は生きておりまた暖も無事だった。しかし船長のバラジは亡くなっていた。突然刑事の入間公平がやってきてバラジを調べるが何も出てこない。文句を言われすぐに帰っていく。

 暖の入院している病室にすみれ、南条がいる。南条は俳優を目指しており明日オーディションがあるという。

 神楽は漁船にいる。暖が乗ってくる。神楽は次の船長はお前だと告げる。最初は暖は驚き無理だというが最終的には船長になることを受け入れる。その後暖はバラジからある手紙を渋谷に届けることを頼まれたことを思い出し船内からその手紙を取ってくる。

 南条は東京のオーディション会場にいる。失敗してしまう。
 漁師町に帰ってくると神楽たちに出会い一緒に飲むことになる。

 暖とすみれがよる海辺にいる。二人は愛を確かめていた。その場面を南条は目撃する。南条はすみれに思いがあるようである。

 
 暖の実家。暖、すみれそして暖の母親の恵がいる。暖が手紙を届けるため渋谷に行こうと家を出ようとすると刑事の入間がやってくる。

 入間は暖にバラジから託された手紙を見せるように頼む。そして入間はその手紙を持っていることは危険だと暖に言うとその手紙を持ち帰る。

 バラジの手紙を届ける場所に来た入間。そこはある会社だった。
 バラジの手紙にはその会社にいる大物の投資家がテロ組織にお金を渡していることが書かれていた。そのため入間はその人物に会いに来た。そしてその人物は入間の父親だった。

 結婚式当日。暖は披露宴の途中でトイレに行くため会場を出る。暖がトイレにいると突然刑事が大人数で押し掛ける。テロ組織にお金を渡した疑いで暖は逮捕されてしまい連行される。南条がそこに現れ暖を引き戻そうとするが刑事に止められ取っ組み合いになる。

 それと同時期に入間は父の前でバラジの手紙を燃やす。

 南条は会場にいたすみれに暖が刑事に連れていかれていることを告げすみれは急いで外に出る。暖はパトカーに無理やり乗せられていた。すみれはパトカーを追いかけていく。

 暖は取調室にいた。そこに入間が入ってきて誤認逮捕であったと告げる。暖は安堵する。入間は手紙を持っていてこれは暖がバラジから託された手紙であると言い確認してほしいと暖に渡す。暖は手紙の内容が確認せずすぐに入間に返す。この手紙は暖がテロ組織にお金を渡したという内容に偽装されたものであった。

 その後暖はある国の刑務所で拷問を受ける。

 一方すみれや恵は暖を救うための活動していた。しかし全く成果はなく家に嫌がらせをされていた。

 暖は長い間牢獄に閉じ込められ時は2011年になる。暖は生死をさまよっていた。
 
 

補足

 神楽は暖が船長になることをよく思っていない。

 ある国では日本の役人が捕らえられていてこの役人を解放するためにはテロ組織にお金を渡した人物と交換する必要があった。