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リゼロ第6章の絶望的な展開が一区切り いよいよスバルの巻き返しが始まる!

リゼロ第6章はついに話が動き出した!

現在ウェブで更新されているリゼロの第6章はスバルが記憶を失って以降、苦しい絶望的な展開がずっと続いていました。

つい最近までスバルはかなり追い詰められたような心情でした。どうして追い詰められてしまったのかを時系列順で振り返ってみましょう。



記憶を失ったスバルは当然塔攻略を目指すほかのメンバーがどのような人物であったのかも覚えていません。

記憶を失ったことを皆に伝え、一旦は打ち解けたように見えましたが、ほかのメンバーがスバルのことをどう思っているのかがわからず何となく不安に感じていました。

その後スバルは何者かに2度も階段から突き落とされて殺されたことにより、スバルはさらに疑心暗鬼になり塔から逃げ出しますが、うまくいかず結局塔に戻されてしまいます。

塔に戻ると、ほとんどのメンバーが何者かに殺されていて、スバルはさらに仲間が信じられなくなります。

そんな中、いつの間にかスバルはメイリイを殺していて、ついにスバルは自分自身のこともよく分からなくなってしまいます。

スバルはメイリイを殺した事実を隠蔽し、仲間のもとに戻るとメイリイの死者の書が見つかったことがわかり、スバルはこの本を読むことにします。

メイリイのことを知ったスバルはほかの仲間のことも知りたいと思い、そのためにほかの人を殺すことを考え始めます。

しかしいざ行動を起こそうとすると決心がつかないでいました。

しばらく時間が経ち、メイリイの状態を確認しに行くと、なぜかメイリイの亡骸が無くなっており、戸惑っているとラムとエミリアが現れます。

実はこの周回ではスバルは自分が記憶喪失であることを皆に話していなかったのでおかしな行動をとるスバルに対し、不信感をもっていたラムが行動に移したようです。

記憶喪失であること二人に打ち明けますが、ラムは受け入れずスバルを攻撃します。

そしてスバルは意識を失い、目覚めるとラムとエミリアは消えなぜかレイドが目の前に現れます。



部屋を出ると塔内にはなぜか大量の魔獣が出現しておりユリウスが一人でこれに対処していました。

仲間が死ぬことを望みながらなぜかユリウスの手助けをしたスバルは自分の感情がよくわからなくなります。

結局ユリウスを置き去りにし塔の上へと逃げたスバルはエキドナとベアトリスに出会います。

エキドナもラムと同じくスバルに対し不信感を持っており、警戒感をあらわにします。そこで何者かの襲撃があり、階段から転落しそうになったエキドナをスバルは助け、エキドナは困惑します。そしてスバルはエキドナとな和解することになりますが、再び襲撃を受けエキドナとベアトリスは死んでしまいます。

その後、魔女と思しき黒い影に襲われているとエミリアが現れ、エミリアの言葉によりスバルはようやく再起し、運命へ立ち向かう覚悟を決め、次の世界へと向かいました。

動き出したスバル

死に戻りしたスバルはすぐに記憶喪失であることを打ち明け、そのことに不信感をもつであろうラムとの和解にも成功し、滑り出しは順調といった様子です。

絶望的な運命に心がズタズタになっていたスバルですが、エミリアの言葉により救われました。ついにここからスバルの怒涛の巻き返しが始まりそうです。